寝つきが悪い
寝つきが悪い原因は、神経の緊張が続き、脳や体がリラックスできていない状態になっているからです。脳の睡眠が充分に足りていないと、体は休まっても意識がはっきりせず体まで重く感じたり、不眠症などの睡眠障害を起こしやすくなります。この症状をそのままにしておくと、不眠症になることもあります。
これらを修復するためのヨガは、「第3の目」の「第6チャクラ」に意識を集中することです。インドエステ「シータローダ」は「第3の目」の「第6チャクラ」に温めたオイルをたらす瞑想効果の高いトリートメントです。その「第6チャクラ」に意識を集中させ、体と心の緊張をほぐしていきます。
まず、正座になり両手を後ろで組み、肩甲骨を刺激します。次に、両腕をしぼりながら、ヒップがうかないようにゆっくり上体を倒していきます。そこから額を床につけ、10秒キープします。上体をゆっくり起こして、完了です。ポイントは、できるだけ両腕を曲げずにしぼりながら、上体を倒しましょう。
日常生活のプラスαは、狂ってしまった体内時計を調整することです。人間の体内時計は、およそ25時間周期といわれています。つまり1日24時間に対して、1時間ほど誤差があります。でも実際の生活の中で起床時間がずれることはありません。それは、毎朝その時差をリセットしているからです。リセットするのに最も有効なものが、朝の光なのです。遮光カーテンなどで光の届かない生活をしていると、生活時間はどんどん後ろへずれてきてしまいます。朝起きたら、カーテンを開け朝の光を充分にあびましょう。